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在宅酸素療法時における火災予防上の留意事項について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月26日更新

在宅酸素療法時の火気の取扱いに注意しましょう。

 新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴い、在宅酸素療法を行う自宅療養者が増えています。在宅酸素療法に使用する酸素濃縮装置、液化酸素装置及び酸素ボンベの使用中に喫煙等の火気の使用が原因と考えられる火災が発生しております。酸素は燃焼を助ける働きがあり、在宅酸素療法時に重度の火傷や火災発生につながる危険性があります。在宅酸素療法を受ける方だけでなく、周りの方も火気の取扱いに注意が必要です。

在宅酸素療法時は以下のことはご遠慮ください。

1 在宅酸素療法中の方の喫煙及びその家族等の酸素濃縮装置付近での喫煙。

2 在宅酸素療法中のライター、マッチ、カセットコンロ等の火気取扱い。

 

厚生労働省

厚生労働省医薬・生活衛生局「在宅酸素療法における火気の取扱いについて」<外部リンク>

総務省消防庁「在宅酸素療法時の火気の取扱いにご注意ください」 [PDFファイル/879KB]

 

 

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