メンタルヘルス研修会(デジタルストレス)
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月23日更新
デジタルストレスと消防職員のメンタルヘルス~休めない脳と、どう向き合うか~
令和8年3月19日、当消防本部の産業医である医療法人クラプトン佐久間内科小児科医院長・佐久間秀人医師を講師としてお迎えし、メンタルヘルス研修会を開催しました。
現代社会で必要不可欠となったスマートフォンやパソコンなどを起因とする「デジタルストレス」、消防職員が抱える特有のストレスとの向き合い方やメンタルヘルスについて講義をいただきました。
各ストレスがどのようなメカニズムで発生し、心身にどのような影響を及ぼすのかを理解し、自身のストレスサインに気づくためのポイントや、日常的に取り入れられる具体的なセルフケアの手法について学びました。
当消防本部では、職員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して能力を発揮できる職場環境づくりを重要視しています。今後も定期的な研修を通じてメンタルヘルスケアへの取り組みを強化し、より働きやすい環境の整備に努めてまいります。
【講義の様子】
自分の心の声を”傾聴”してみてください!
多忙を極める日々の生活や仕事では、自分の心の変化にはどうしても気づきにくいものです。定期的に自分の心と向き合い、その声を”傾聴”してみてください。








