第49回福島県消防職員意見発表会
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月19日更新
令和8年2月18日にホテル福島グリーンパレスで標記発表会が開催され、当消防本部代表の斎藤翔太消防副士長が「先輩、僕の声、届いていますか?」をテーマに発表しました。
~内容~
日々の業務の中で「言っていいこと」「言わないほうがいいこと」という”遠慮の空気”を感じていた齋藤消防副士長。
そんな”空気”を変えるべく、先輩・後輩の垣根を超え、互いに問い、互いに学べる環境をつくる取り組み「双方向型ojt」を提案。
パワハラ等の人間関係についての問題が散見される昨今、住民の生命・身体・財産を守るために、互いの気づきを共有できる組織を目指す。

意見発表会後の感想
今回の意見発表では、消防分野に限らず全職種・分野においても発生しうる”遠慮の空気”についての問題提起及びその改善策を発表しました。
人間関係の問題に係る報道やハラスメント問題等、昨今の日本で改善していかなければならない内容を、自分の職場という身近な環境を交えることで、多くの方に伝えられるように意識しました。
今後の消防業務では、今回の経験を活かしより一層精進してまいります。








