野焼きによる火災で死傷者が発生しています!!
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月13日更新
春季全国火災予防運動に伴い街頭啓発を実施しました!
3月1日から3月7日まで春季全国火災予防運動が行われ、南消防署では管内3か所の大型店舗において、来店された住民の皆さまへチラシを配付し、火災予防の呼びかけを実施しました。
地震による電気火災を防ぐため、地震を感知して自動的にブレーカーを落として電気を遮断する「感震ブレーカー」が効果的です。また、リチウムイオン電池からの火災も多発しています。身の回りの製品に多く普及していますが、取扱いには十分注意し火災の発生を防止しましょう。
野焼き等による火災に注意しましょう!!
野焼きは、わずかな風向きの変化や火の粉の飛散によって、思わぬ火災につながる危険があります。 近年は空気が乾燥しやすく、火災が発生しやすい状況が続いていますので、地域の皆さまにおかれましては、以下の点にご注意ください。
- 野焼き等は原則として禁止されています。やむを得ず行う場合は、当組合火災予防条例の規定により、あらかじめ届出が必要です。
- 強風時や林野火災警報発令時は絶対に火を扱わないでください。
- 焼却中はその場を離れず、消火用の水や消火器を必ず準備してください。
- 周囲の草木や建物に火が移らないよう、十分な安全距離を確保してください。
- 火の後始末は完全に消火を確認し、再燃の恐れがないことを必ず確認してください。
地域の安全を守るため、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。









