感震ブレーカーを設置しましょう
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月30日更新
感震ブレーカーは地震により発生する電気火災を防止する有効な器具です
東日本大震災や能登半島地震では電気が起因とする火災が多く発生しました。
このような地震による電気が起因とする火災を防止するため、住宅における感震ブレーカーの設置促進を図っています。
地震による電気火災は、揺れにより電気ストーブが転倒し着衣などが落下し出火したり、加熱用ヒーターに可燃物が接触し出火したり、また、電気が復旧した際、揺れにより断線した電気配線がショートすることにより発生します。
感震ブレーカーは震度5強相当の地震を感知して、電気を自動で遮断します。
感震ブレーカーには分電盤タイプ(内蔵型)、分電盤タイプ(後付型)、コンセントタイプ、簡易タイプがあります。
地震による電気火災を防ぐために感震ブレーカーを設置しましょう。


地震による電気火災対策を!(内閣府、消防庁、経済産業省) [PDFファイル/462KB]








