歴史ある酒蔵を火災から守るために
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月2日更新
管内の酒蔵へ緊急立ち入り・防火指導を実施しました
当消防本部では、令和8年6月1日に喜多方市内で発生した酒蔵の建物火災を受け、地場産業であり地域の宝で
ある管内の酒蔵を守るため、翌6月2日に緊急の注意喚起を伴う立ち入り検査を実施いたしました。
〇消防本部の取り組み
今回の火災における出火原因の特定を待つことなく、過去の類似事例から想定されるリスクを分析し、特に
酒蔵特有の環境に着目した「電気設備の防湿化」や、酒造りに欠かせない「蒸米用設備(ボイラー等)」の
安全管理に関する具体的な注意点をまとめたオリジナルチラシを作成し、各酒蔵へ直接配布して注意を促し
ました。
〇「地域の安全と地場産業を守るために」
当消防本部は、これまでも、そしてこれからも、地域の伝統ある酒蔵や文化財を火災の脅威から守るため、
事業者の方々と一体となった防火体制の構築に努めてまいります








