歴史ある酒蔵を火災から守るために【南消防署】
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月11日更新
本宮市内の酒蔵へ立入検査・防火指導を実施しました
南消防署では、令和8年6月1日に喜多方市内で発生した酒蔵の建物火災を受け、地場産業であり地域の宝
である本宮市内の酒蔵を守るため、6月10日に注意喚起を伴う立入検査を実施しました。
今回の火災における出火原因の特定を待つことなく、過去の類似事例から想定されるリスクを分析し、特に
酒蔵特有の環境に着目した「電気設備の防湿化」や、酒造りに欠かせない「蒸米用設備(ボイラー等)」の
安全管理に関する具体的な注意点をまとめたオリジナルチラシを作成し、直接配布して注意を促しました。








