第54回全国消防救助技術大会の結果報告
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年8月25日更新
第54回全国消防救助技術大会で福島県代表の2隊員が入賞!
~結果を管理者に報告~
令和8年8月22日、新潟県において「第54回全国消防救助技術大会」が開催され、福島県代表として出場した北消防署の佐藤優人隊員(ロープブリッジ渡過)と、南消防署の二瓶想楽隊員(はしご登はん)の2名が、見事入賞を果たしました。
全国消防救助技術大会は、全国の消防本部から選抜された隊員が一堂に会し、日頃の訓練で培った救助技術と体力、精神力を競い合う大会です。
佐藤隊員は「ロープブリッジ渡過」に、二瓶隊員は「はしご登はん」に出場し、これまで積み重ねてきた厳しい訓練の成果を発揮しました。
大会から3日後の令和8年8月25日には、出場した2名の隊員が管理者を訪問し、大会での結果を報告しました。
管理者からは、全国の舞台で優秀な成績を収めたことに対するねぎらいの言葉が贈られました。
今回の大会で得た経験を今後の消防活動に生かし、さらなる活躍が期待されます。
【出場種目】
- ロープブリッジ渡過 北消防署 佐藤 優人 隊員
- はしご登はん 南消防署 二瓶 想楽 隊員
2名の隊員、入賞おめでとうございます!
写真左から はしご登はん(二瓶想楽)、管理者、ロープブリッジ渡過(佐藤優人)
今後も地域住民の皆様の期待と信頼に応えるため、救助技術の更なる向上と多様化する災害への対応能力強化に努めてまいります。
引き続き、皆様のご理解とご協力、そして温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。








