空き家ホテル・旅館における防火啓発活動実施
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月7日更新
空き家ホテル等の放火・不法侵入抑止へ
北消防署では、令和8年9月7日(月)、二本松警察署および関係機関と
連携し、二本松市岳温泉地区内にある空き家状態のホテル・旅館の管理
者に対し、「防火・防犯啓発チラシ」を直接手渡すなど、放火火災の未然
防止に向けた啓発活動を実施しました。

この取り組みは、管内における空き家施設の管理不全化を防ぎ、特にこれからの季節に
懸念される放火火災の発生や、それに伴う不審者の不法侵入といった災害・治安上のリ
スクを未然に防止することを目的としたものです。
本署からは次の「防火・放火対策」の徹底を指導・要請しました。
1 放火火災の防止: 建物の周囲に段ボールやゴミなどの可燃物を放置しないこと
2 出入り口の施錠徹底: 外部からの不審火を防ぐため、施錠管理を徹底すること
3 定期的な安全確認: 乾燥する季節を迎える前に、定期的な見回りを行うこと
【~放火火災等の未然防止に向けて~】
本署では、今後も関係機関と緊密な連携を保ちながら、管内の防火防災体制の強化と、
地域住民の皆様の安全・安心な暮らしの確保に努めてまいります。








