キャンプ場での火災に注意!!
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月27日更新
管内のキャンプ場でたき火が原因とみられる火災が発生しました
空気が乾燥し、風の強い日が続いており、林野火災が発生しやすい状況となっています。
キャンプ場を利用する際は、気象状況を確認し、空気が乾燥している日や風が強い時は、たき火などの火の使用は行わないようにしてください。


当消防本部では、1月から林野火災注意報・警報の運用を開始しており、この注意報・警報が発令されると、屋外での火の使用の制限が課せられます。
特に、林野火災警報発令中に火の使用の制限に従わない場合は、罰則が適用になる場合がありますので、キャンプ場で火を使用する際は必ず発令状況を確認するようお願いします。
※林野火災注意報・警報の発令状況は、下記リンク先をご確認下さい。
キャンプ場での火災予防のポイント
・気象状況を確認する。(林野火災注意報・警報、乾燥注意報、強風注意報が発令されている場合は火を使用しない)
・燃えやすいものの近くで火の使用をしない。
・火を使用しているときは、絶対にその場を離れない。
・すぐに消火できるように水バケツ等を準備をしておく
・火の使用後は完全に消火し、必ず指定された場所に廃棄する。
キャンプ場を利用される際には、火災予防へのご理解とご協力をお願いします。








